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Patra Channel / 周防パトラ 【ハニスト】年齢や前世は?カニカマ愛と作曲者の顔に迫る!ASMR動画にも注目

周防パトラは普段、キャラ付けのために声に変化を加えて話していることがうかがえます。

しかし2019年5月22日のライブ配信では、配信終了後にマイクを切り忘れたのか、周防パトラの地声を聞くことができました。

その地声と桃箱さんの声がよく似ているというのが、2人を同一視する根拠です。

ただし、アーカイブとして残されている動画では、マイクの切り忘れによる地声の部分はカットされています。

活動時期のズレと作曲スキルが理由?

周防パトラの中の人が桃箱さんだとする傍証としては、2人の活動時期のズレが挙げられます。

桃箱さんは2019年から、多忙を理由に仕事の依頼を断っていることがツイッターから確認可能です。

この年は、周防パトラとしての活動に力を入れているから、桃箱さんは活動できないではとファンは推測しています。

また、2人が作曲のスキルを備えていることもまた同一視されている理由です。

ここまで取り上げた内容はあくまで推測の域を出ません。

周防パトラ自身は前世について公表しているわけではない点に注意してください。

周防パトラのエピソードを紹介

周防パトラに関する基本的な知識を獲得したら、今度は彼女の魅力をより深く知ることができるエピソードを見ていきましょう。

悪魔の女王という設定を持ちながらもお笑い担当として認知されている理由は、以下の2つのエピソードが原因でもあります。

無類のカニカマ愛

周防パトラはカニ風味かまぼこ、いわゆるカニカマを心底愛しているVTuberです。

先述した自己紹介動画では、カニカマ業者とコラボできるならVTuberを辞めて社員になると話しています。

2018年6月12日のTwitterによると、周防パトラは「カニカマ信者」だからカニに似たヘアスタイルにしているとのことです。

ただし、同じツイートの中で周防パトラは「カニがお店ではカニカマに姿を変えている」という認識を示しています。

女王らしく振舞おうとしていても、どこか抜けた部分を持っている点が、周防パトラに親しみやすさを感じられる理由です。

パトおじの愛称で人気

周防パトラは「パトラちゃん」「パトラちゃん様」とリスナーから呼ばれることが多い一方、「パトおじ」という愛称も持っています。

きっかけとなったのが、2018年7月19日に実施した雑談配信です。

そこで周防パトラは、ギャルゲーやフィギュアといったおじさんが好むような趣味の話をしてしまいます。

キュートな見た目をした彼女から放たれるマニアックな知識に感服したリスナーは「パトおじ」と周防パトラを呼ぶようになりました。

周防パトラはシンガーソングライター

周防パトラの魅力として見逃せないのがシンガーソングライターとしての側面です。

歌うだけでなく、自ら作詞作曲も手掛けるほどの実力を持っています。

作曲者としての顔に迫る

活動開始から約2週間の2018年7月27日に、周防パトラはオリジナルソングを披露しています。

2分程度の短い楽曲ではありますが、中毒性のある電波ソングと評価するコメントを残したリスナーもいました。

作曲配信の中で作り上げた楽曲として知られているのが、「ハートサーモグラフィー」です。

いわゆるボカロ曲を彷彿とさせる電子音と、周防パトラの可愛らしい声が絶妙にマッチしています。

どんな楽曲か気になる人は、周防パトラのYouTubeチャンネルに投稿されている動画をチェックしてみましょう。

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