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【アブ】引退騒動&復活についてまとめてみた!広告がその原因?年収はどのくらいあるのかも知りたい

DIY あぶーん

出典元:https://youtu.be/XTvA8McIGyI

今回は、人気ゲーム実況者アブの引退・活動休止・復活についてご紹介していきます。

アブは2018年10月に引退を発表し、またその2日後にスピード復活を果たしました。

また、2019年8月には突如動画投稿やSNSが途絶え、心配する声が多数上がっています。

引退理由となった出来事や、そこから見えてくる動画投稿者という仕事のシビアな現実とは?

どうして2日という異常に短い休止期間を経て復帰することになったのか?

復活の可能性も含めて、今回の記事ではアブの気になる情報を徹底調査していきます!

ゲーム実況者「アブ」とは?

実況プレイや愛犬の動画をアップしています。

【Youtubeチャンネル(ゲーム)】
http://goo.gl/dVTRjd

【Youtubeチャンネル(趣味等の動画)】
https://goo.gl/HdDWg9

【Youtubeチャンネル(愛犬)】
https://goo.gl/RZ9Bjj

【twitter】
http://twitter.com/abuuuntter

【Instagtam】
https://www.instagram.com/abuuungram/

【ニコニココミュニティ】
http://com.nicovideo.jp/community/co86476

【ニコニコ動画まとめ】
http://www.nicovideo.jp/mylist/13083520

【ニコニコチャンネル】
http://ch.nicovideo.jp/abuuunch

出典元:https://youtu.be/XTvA8McIGyI

騒動について触れる前に、まずはアブがどんなYouTuberなのか見ていきましょう。

アブは、もともとはニコニコ動画を拠点に活躍していたベテランのゲーム実況者です。

2009年の初投稿から動画を投稿を続け、親近感を覚える語り口や視聴者の声をそのまま代弁するような突っ込みで人気を博しました。

ゲーム選びのセンスもあり、避けゲーを得意としています。しかしRPGのように集中力の必要なゲームは苦手なようです。

名前の由来は?

アブという名前の由来は、人気ゲーム「青鬼」の目隠しプレイをしていた時に由来します。

血液型を入力する際に「AB型」を入力間違いで「アブ」と打ってしまったところから、現在の「アブ」という呼び名になりました。

活動拠点がYouTubeになってからも精力的に投稿を続けています。

また、アブを含めた4人のゲーム実況チーム「チームTAKOS」の一人としても活動しています。

チーム名はメンバーの「つわはす」「アブ」「コジマ店員」「セピア」のイニシャルを合わせたものとなっています。

年収はどれぐらい?

その相乗効果も相まって、引退当時のチャンネル登録者数は131万人を誇りました。

また気になる年収ですが、YouTube以外にもニコニコ動画・会員放送の公開も継続的に続けており、収入の柱が3本あります。

YouTubeの月間再生回数が約3000万回あるということから、広告収益を算出すると、最低でも3000万円以上はあると見られます。

アブにとって貴重な収入源といえます。

引退発表について

アブが引退を決定することに至ったのは、YouTubeのバグ・もしくは広告掲載権の審査落ちが原因と予想されていました。

広告収益の仕組み

YouTuberは、動画が視聴するごとに発生するクリック報酬と、動画に添付する広告リンクへ移動してもらうことで収益を得ています。

端的に言い表すと、動画中に登場するCMから、広告主の企業が狙っているターゲット層のユーザーを引き込むことです。

広告が表示されない

その収益を生むための広告が、突如表示されなくなったというのです。

それもこれからアップしようとしていた動画だけでなく、過去に投稿した1427本全てに広告の添付が無効になってしまったとのこと。

つまり今まで積み上げてきたものが、実益の上では一切の意味を成さなくなり、この先の収益もストップしてしまうというのです。

原因はYouTubeのバグ?

一般的にはこのような事態を引き起こすとすれば、広告の審査に抵触するような不適切な動画がアップされたと考えるのが自然です。

同じYouTuberでいうと、以前にヒカルラファエルといったYouTuberが過激な内容の動画を投稿しました。

その結果アカウント停止という事態になったのですが、アブの場合、アドセンス審査に引っ掛かった形跡はなかったとのことです。

エラー表示を確認すると、アブのアカウント自体が不適切と判断されたような対応と見られていたようです。