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【Travel Thirsty】年収や事務所・何者の運営かを調査!登録者数は何人?日本人も気になる日本食動画や屋台紹介も必見

視聴している人たちも日本のグルメに興味津々のようで、日本の動画は視聴回数が桁違いに多いのです。

どんな日本のグルメを紹介している?

Japanese Street Food – $600 GIANT RAINBOW LOBSTER Sashimi Japan Seafood

Travel Thirstyは日本のグルメに詳しく、我々日本人にとっても目をひくグルメを数多く取材し、動画を投稿しています。

今やジャパニーズファストフードとして定番となった築地山長の玉子焼き

しょうゆをかけるとイカゲソが踊り出す、世界中に衝撃を与えた函館朝市の「活きイカ踊り丼」の動画。

さらに、沖縄のエラブウミヘビを調理したイラブー汁など、どれも世界中で何十万回も再生されています。

中でも、2020年6月現在で9753万回も再生されているのが「$600米ドル 巨大な虹色のイセエビ シーフード ロブスター

虹色に輝く伊勢海老は、日本人の我々にとっても驚くべきものです。

日本のスイーツも大好き!

さらに、Travel Thirstyは日本のスイーツも大好きです。

目にも鮮やかな繊細な細工が施された和菓子を取材したり、あめ細工の技法を事細かに撮影したり。

さらに、外国人には定番の観光名所となっている、高速餅つきで有名な奈良の中谷堂のよもぎ餅など、全国を取材しています。

中でも、2020年6月現在で3391万回も再生されているのが、虹色の綿菓子を作る動画。

屋台のスイーツにも日本人の美意識が光ると海外から評判になっています。

Travel Thirstyによって世界に名が知れたお店も!

世界中の人たちが視聴しているTravel Thirsty。そのため、紹介したお店は日本よりむしろ世界で有名になる傾向があります。

そんな、日本人よりも外国人に有名な、Travel Thirsty取材店とはどんなお店なのでしょうか?

今や世界で一番有名な寿司屋「照寿司」

Travel Thirstyの取材店でも、最も話題となったのが北九州の照寿司でしょう。

ウナギバーガーや、クエのなどの高級魚の寿司を、職人がまるで舞台役者のように客に出すエンターテインメント寿司屋

握りを手に載せ、カメラ目線のドヤ顔で差し出す店主の渡邉貴義さんの動画は世界に衝撃を与えることに。

すると、日本人すら知る人ぞ知るという店だった照寿司は、世界的な有名店になりました。

Mastercardに招かれてニューヨークで期間限定の店を出したり、ニューヨーク・タイムズに全面広告を出したり。

結果として、「すきやばし次郎」を抑えて、照寿司が世界一有名な寿司屋となったのでした。

世界一有名なオムライスとは?

こちらも、Travel Thirstyの取材によって世界に名が知れたのが京都先斗町の「ザ・洋食屋キチキチ」。

赤いキャップがトレードマークのご主人が切り盛りする、実は創業1978年という歴史あるお店です。

この店で注目されているのが、ふわふわ卵の逆さオムライス

オムレツをライスの上で割る、たいめいけんの「たんぽぽオムライス」と同じ技法のオムライスです。

これが、YouTubeで紹介されると世界中で人気爆発

今や世界各国からお客さんが訪れるようになり、お店のHPも英語仕様に変更されたのでありました。

Travel Thirstyの今後は?

Korean Street Food – GIANT KING CRAB Egg Seafood Soup Korea

新型コロナウイルス感染症の影響で、海外旅行がままならなくなっている2020年6月現在。

積極的に旅行をしようという機運は低下し、日本のインバウンド収入も減少の一方です。

しかし、幸いながら日本を始めとしたアジアの国々はコロナの影響が少なく、お互いの行き来も徐々に再開される様子。

こんな時に起爆剤になるのは、Travel Thirstyの様な旅行達者の先導的な動画ではないでしょうか。

Travel Thirstyは早いうちに旅行の機運を盛り上げ、アジア経済を活性化させる起爆剤になって欲しいものです。