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【Co.慶応】プロフィールは?教科書ラップの歌詞から人気の理由を検証!学校へ行こう出演記念企画や日本史ラップ動画も必見

ちなみに、Co.慶応は小学生時代をアメリカで過ごした帰国子女

まだまだラップがマイナーだった当時の日本において、本場でラップに親しんだ経験を有していたことは、大きなアドバンテージだったとか。

ブランクを経てYouTuberとして再起

【人類の進化ラップPV】Co.慶応 ※TV番組:日本テレビ「教科書になった!?ネタ合戦」より

『学校へ行こう』の放送終了後、Co.慶応はある金融会社に就職して、約10年間に渡り普通のサラリーマンとして生活していました。

転機は2012年。

ラップミュージカルという企画を主宰したことから再びラップの世界に舞い戻り、以後、ネット上での音楽配信やYouTuber活動を始めました。

その後、それらの活動と並行してワタナベコメディスクールを卒業したり、NHKのEテレに出演したりもするなど順調にキャリアを積んでいます。

2018年5月には会社を退職して芸能活動に専念することにしたそうです。

ちなみに会社を退職した理由は『つまらないから』だそうで。

自分のやりたいことをして生きていく

かつてYouTuberの帝王HIKAKINが語ったライフスタイル、Co.慶応もまたそれを選んだということですね。

Co.慶応の名前の由来

ところで、『Co.慶応』とは芸名にしても珍しい名前ですが、どのような由来があるのでしょうか?

ずばり、『学校へ行こう』のオーディションを受けた際、ディレクターがCo.慶応の本名である『』とSteady&Co.に肖って命名したとか。

『高』を『こう』と読んで、そこに彼の出身大学である『慶応大学』の『慶応』をくっつけた訳ですね。

今後はより作り込んだ作品を

仕事を辞めて芸能活動に打ち込むことにしたCo.慶応。

今後は『より作り込んだ作品を発表して行きたい』と語っています。

実際、より高性能で専門的な録音や作曲用の機材を買い込むなど、やる気も充分。

活動の詳細はTwitterやブログで報告しています。気になる方はぜひそちらも確認してみてください。

【Co.慶応】勉強ラップ誕生秘話

【室町幕府ラップ】室町時代の将軍・文化・語呂合わせを学べる日本史ラップ/Co.慶応

実は『お勉強ラップ』もとい『日本史ラップ』の着想をCo.慶応に与えたのは前述の番組ディレクターだとか。

これもまたオーディションの折、Co.慶応の学歴を確認したディレクターは、『慶応生なら何か勉強に役立つラップを作ってくれ』と依頼。

それに応じる形で誕生したのがあの独特なラップだったそうです。

『勉強に役立つラップ』という無茶振りをするディレクターも凄いですが、それを実際に形にしてしまうCo.慶応にも唸らされます。

【Co.慶応】教科書ラップ

【江戸幕府ラップPV】Co.慶応が徳川15将軍斬りに挑戦!!(視聴者判定要)

ここではCo.慶応の『教科書ラップ』を通じて彼の人気の秘訣を探りましょう。

なお、『教科書ラップ』とは読んで字の如く『教科書の内容をラップに纏め直したもの』です。

【人気の理由を歌詞から探る!】歌だけで歴史が覚えられる

いざ(1388)都行こう
明日が明るい征夷大将軍の足利尊氏

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=joY8wotSiYs

 

上に引用したのは『教科書ラップ』の一部です。

引用内では室町幕府について扱っていますが、実際には約13分で古代から現代に至るまでの要点を網羅しています。

さて、引用部分では1388で『いざ』と語呂合わせをした上でその年に起きた出来事を過不足無く纏めています。