注目キーワード

【フルプラ工場】年齢や仕事を調査!ガンプラ塗装中のゲーム実況って?福島の出来事やバイク紹介・ザクの思い出話も見逃せない

福岡市ではちょっとした名物として知られており、誰が名付けたか、あだ名は『へたれガンダム』というそうです。

確かに少し頼りない造形、周りに山と畑しかないのも相まって哀愁すら感じますが、これはこれで魅力的ですね!

ちなみにこの『へたれガンダム』、動画内ではビームライフルを持っていますが、このビームライフルは盗難に遭ってしまったとのこと。

そのため、現在はハイパーバズーカ装備に換装されているとかいないとか。

【フルプラ工場】ザクとの思い出

ガンプラの思い出をみんなで語ろう【MGザクreviewフルプラ工場】

さて、最後は『フルプラ工場』のガンプラに関する思い出話を紹介しましょう。

初めてのガンプラは『作業用ザク』

曰く、子供の頃、最初に買ってもらったガンプラは『作業用ザク』だったとか。

なんて渋いチョイスだと唸りそうになりますが、買って貰えた理由は『安かったから』だそうです。作業型ザクは地味でマイナーですからね。

しかし、このザク以来、『フルプラ工場』はガンプラに興味を持ち、その制作に打ち込むように。

マスターグレードの話

広島でやっていたガンダムのイベント。

そこに赴いたときに買って貰えたMGのガンダムの話に始まり、『フルプラ工場』の思い出話はMGのザクに及びます。

買って貰えても1000円前後のギャンやズゴックだった『フルプラ工場』が初めてMGのザクを手にしたとき、それはそれは感動した、と。

間接のシリンダー構造、パーツとパーツが連動して動くその様子に感動したらしく、『あの感動は絶対に忘れない』とまで言っています。

こういった幼少時代の原体験が、恐らく、今の親しみ易くてガンプラの魅力を広く伝えようとする姿勢に繋がっているのではないでしょうか?

【フルプラ工場】まとめ

HGザクを改造する方法!延長、短縮をすればカッコよくなる!【フルプラ工場】

『ザクのふとももの動力パイプの造形や稼働をおかずにご飯が食べられる』

『ガンプラが無くなれば自分は自分では無くなる』

今回はそのように豪語する『フルプラ工場』についてご紹介して参りました。

『フルプラ工場』の動画を見ていると、何よりもまずガンプラが好き、その想いが伝わってくる生き生きとしたトークに惹き付けられます。

かつてYouTuberの帝王HIKAKINは『好きなことだけをして生きていく』と語りました。

『フルプラ工場』もある意味ではその生き方をしていると言えるでしょう。

その、誰もが夢見る割に実現困難な生き方は、見ているだけで何となく心を踊らせてくれます。

男の子は何時までも少年の心を抱いていた方がいいとはいいますが、なぜその方がいいのか、彼を見ていると理解できる筈です。

ガンプラに興味がある貴方もない貴方も、これを機会にガンプラ制作、そうでなくともガンプラ制作動画をご覧になってみませんか?

きっとガンプラの奥深い魅力に気が付きますよ!