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【カメ五郎 ネイチャー・ポケット@YouTube】プロフィールは?イノシシ狩猟や釣り動画を紹介!使用ナイフやペミカンとは

しかし、動物や昆虫などに対してはとりあえず調理して口にしてみるというスタンスをとっています。

クモムカデクワガタの幼虫は美味しくなかった、カエルは美味しいといった経験に基づく知識を披露することも。

他にもヘビカブトムシなどを食べたり、わなを仕掛けてシカイノシシを捕獲し、保存食を作ります。

そんな食生活を送っていると時には危ないこともあるようで、野生のスッポンの生き血を飲んで入院したこともあります。

これは、スッポンについていたサルモネラ菌による食中毒でした。

これにより「スッポンの生き血はアルコールで絞めた方がいい」という知識を得たと、カメ五郎は後に語っています。

カメ五郎の装備は?

基本的に自給自足の現地調達でサバイバルに挑むカメ五郎。

従って、自然の中に持っていく装備は必要最低限のものとなります。

一体どんな装備を持っていくのでしょうか?

命を守る⁉必須装備は?

野宿の勧め(その1)

夏場は木の枝でハンモックを作り、そこで寝るというカメ五郎。

装備も夏場はほとんど持ち込まず、ナイフ火打石飯盒、そして狩猟用のワイヤーなどだけです。

狩猟用のワイヤーは狩りの旅に新品を持っていくと言いますが、獲物に悟られないように野ざらしにして使用感を出すんだとか。

冬場は、それらの装備に防寒用のテント寝袋、そして鹿の毛皮を持っていくそうです。

防寒対策を怠ると命を落とす危険があります。

しかし、カメ五郎曰く、冬場は虫もいないしクマも冬眠しているから、初心者には冬の方がオススメなんだとか。

ナイフは板バネ?自作の装備も

獲物にとどめを刺したり、調理をしたりと大活躍をするのがナイフサバイバーの必需装備です。

一体、カメ五郎が使っているのはどこの銘柄のナイフなのかと、気にして調べている人が多い様子。

しかし、カメ五郎の愛用ナイフはノーブランド。実は手作りのものです。

材料は車のサスペンションなどに使われる板バネ

板バネは何トンもの重量に耐えられるで出来ています。従って、これを研げば強靭なナイフができることでしょう。

カメ五郎はそこまでサバイバルを極めている、ということの象徴だと考えられます。

カメ五郎の狩猟の腕前は?

カメ五郎は野草や山菜を食べることもありますが、時には狩猟によって野生動物を狩り、食料にすることもあります。

果たして、どんな風に狩猟を行っているのか?動画から探っていきましょう。

シカやイノシシが主な獲物

三年目狩猟生活(その64)

カメ五郎の狩猟の様子は「三年目狩猟生活」などの動画で見ることができます。

仕掛けるわなはワイヤーとバネで仕掛けを作り、獲物が踏み抜くと足にワイヤーが絡まるというもの。

人が誤ってかからないように、シカなどの脚の大きさに合わせた仕掛けだとか。

カメ五郎は、このわなをどう仕掛ければシカがかかりやすいのか、動物園でシカの歩行の様子や習性などを研究したそうです。

かかった獲物は棒とナイフでとどめを刺します。

絶命した獲物に手を合わせるカメ五郎の姿が印象的です。

カメ五郎が主に狙う獲物はシカですが、時に狩猟の花形と呼ぶイノシシがかかることもあります。

イノシシは凶暴で危険なため、イノシシがかかった際は仕留めるのに1時間以上かかっていました。