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【古是三春_篠原常一郎】家族や結婚は?本や講演会も調査!ノモンハン事件シリーズや札幌ライブ・上念司とのコラボ動画も必見

このジャンルでも、「ソビエト・ロシア戦車王国の系譜」「大祖国戦争のソ連戦車」などソ連の戦車に関しての知識が豊富のようです。

そのペンネームが示すように、古是三春はロシア=ソ連が大好き。

さらには、後述の様にノモンハン事件など戦車が使用された戦闘に関する考察に力をいれている傾向が見て取れます。

このため、軍事評論家の古是三春の得意なジャンルは、「ソ連の戦車」になったと思われます。

篠原常一郎の主張とは?

かつては日本共産党員として働いていた篠原常一郎ですが、共産主義思想ならば何でも受け入れるわけではないようです。

特に、動画や講演会では、北朝鮮チュチェ(主体)思想に関する危険性を多く語っています。

篠原常一郎が懸念するチュチェ思想とはどのようなものなのでしょうか?

チュチェ(主体)思想とはいったい何?

チュチェ思想と不破哲三さん

チュチェ思想とは、北朝鮮こと朝鮮民主主義人民共和国国家思想です。

主体的に生きるためには首領の指導が必要とされる考えかた。

篠原常一郎流に言うと、首領のために一般人民は歯車として生きるべし、という思想を指しています。

北朝鮮はこの思想を浸透させることによって、金日成から始まる世襲支配を成立させてきたと言われています。

日本が危ない!我が国に侵入するチュチェ思想

#2019/10/01 アイヌ新法とチュチェ思想 官房長官は知らない

篠原常一郎の思想家としての活動は、このチュチェ思想に対して警鐘を鳴らす活動が主といっていいでしょう。

篠原曰く、安倍政権が成立させたアイヌ新法も、沖縄の辺野古基地建設反対運動も、チュチェ思想がからんでいるとのこと。

その裏で糸を引いているのは、チュチェ思想研究会という団体だと篠原は訴えているのです。

このように、日本の政治の現場に知らない間にチュチェ思想が入り込み日本を支配しようとしているだと、篠原は警告しているのです。

YouTubeで篠原常一郎は何を語る?

古是三春こと篠原常一郎がYouTubeチャンネルを開始したのは2019年6月のこと。

比較的後発ですが、その再生回数は2020年8月現在で3200万回を超えています。

一体、YouTubeではどんなことを語っているのでしょうか?

様々な講演会やライブを配信!

札幌から生ライブ配信~アイヌ・韓国・香港など

軍事政治思想のことを弁舌鋭く語る篠原常一郎。

しかし、その語り口は柔らかく、優し気に分かりやすく語るところから様々な方面にファンがいます。

各地で講演会を行っている内容を配信したり、お酒を飲みながらライブ配信したりすることもあり、ファンやりとりを楽しんでいるようです。

2019年12月には、札幌での講演会が終わった後のホテルからライブ配信。

差し入れられたワインやつまみを食べながら様々な話をしています。

その中では、アイヌ新法のことや当時問題となってた香港の民主化デモのことなど、ファンと遅くまで語らっていたのでした。

ノモンハン事件シリーズって何?

ノモンハン80年『真実』を考える学習会 後編 質疑応答コーナー

篠原常一郎の動画の中で特に人気となっているのは、ノモンハン事件に関する解説動画のシリーズ。

ノモンハン事件とは、1939年に当時の満州国モンゴルの間で起こった国境紛争

満州国やモンゴルだけでなく、ソ連軍日本軍も絡んでの大規模な戦闘となった歴史的事件です。

一般には、近代化されたソ連軍に、無謀にも日本軍が挑んでボロ負けした戦いだと言われています。

しかし、篠原常一郎はそれを真っ向から否定