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【KENTANTAI 健啖隊 けんたんたい】吉田の事務所を調査!ニャゴラって?川釣り動画や唐辛子育成・ナイフ捌きにも注目

手慣れた様子でナイフをつかい、ブラックバスのお腹から内臓を取り出す隊長。

その手に握られているのは、BUCKSTRIDER SOLUTIONという今や廃番になってしまった名ナイフ。

アメリカの老舗ナイフメーカーBUCK社が、当時新興のSTRIDER社とコラボして作ったもの。

無骨ですが、切れ味がよく丈夫だと愛用者が多いようです。

そんな名ナイフを見事に使ってブラックバスのお腹の中を見せる隊長。

実は、ブラックバスのお腹には浮袋があり、その周辺にある脂膜が生臭いにおいの原因だとのこと。

その脂さえ取ってしまえば、ブラックバスも美味しく頂けるのです。

この知識には、釣り好きも驚いていました。

唐辛子も育成!

激辛唐辛子プリッキーヌを育てて食う Cultivation of pepper

健啖隊隊長は唐辛子も育成しています。

その種類は豊富で、伊豆大島産の島トウガラシ、小粒だけど激辛の硫黄島トウガラシ

さらに、ブラジル産のピメンタ・デ・シェイロといった激辛唐辛子も栽培しています。

それらの唐辛子を使って料理をするのも健啖隊動画の魅力。

中でも。タイの激辛唐辛子プリッキーヌを育てる動画がオススメ。

まるで七味唐辛子の缶の様なパッケージに種が入っており、収穫まで丹念に見せてくれます。

健啖隊隊長のホームページは?

健啖隊は、YouTube動画だけでなく、HPや通販サイトでも活動しています。

通販サイトではニャゴラのステッカーTシャツなどを販売。

さらに、「何でも手作り工作室」というHPも持っています。

健啖隊隊長は意外と物知り?

「何でも手作り工作室」では、健啖隊隊長の釣り以外の知識の一端を覗くことができます。

このHPでは、LEDランプガソリンストーブの作り方、さらには真空管アンプの作り方まで載せています。

どうやら、健啖隊隊長はアウトドアだけでなく、工学系の知識も豊富なようです。

さらに、伊豆諸島に伝わる「くさやの干物」づくりに挑戦するなど、様々なチャレンジをしています。

映像作家らしい知識とは?

映像作家らしく、カメラレンズの知識も豊富です。

「何でも手作り工作室」では、異機種間でのカメラとレンズの交換を可能にするアダプターを制作しています。

その中で、往年の8mmフィルムの名機であるZC1000にも言及していることから、かつて8mmで映像制作をしていたことが窺えます。

健啖隊の影響は?

2020年現在、世間はコロナ禍でレジャーもままならないのが実情。

しかし、健啖隊のフィールドはそもそも「」など考えられない大いなる大自然の中。

さらに盛んに釣りをして、釣った魚をさばいて食べています。

この様なレジャーこそが、「新しい日常」での最適なレジャーであると再評価できるような動画です。

健啖隊の活動が、人々のレジャーの在り方を変えるのかもしれません。