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【カリスマブラザーズ】惜しまれながらの解散…。ジョージ、みの、ジローの現在の活動状況とは?

ただ広告収入はチャンネルの登録数100万人を超え、動画再生数からカウントすると1500~1600万円程度と推測されます。

また、「深夜のカリスマブラザーズ」というチャンネルもあり、動画数などから計算するとそちらの収入が200万円程度。

企業案件(タイアップ)は動画の中で提携している企業の商品を紹介することで広告費を受け取るというものです。

企業案件の相場はチャンネル登録者数×1.5円といわれています。

110万人を超える登録者数ですから、一本あたり165万円の収益になります。動画数から3000万を超える収益になります。

さらにカリスマブラザーズのファンクラブもあり、グッズ販売の収益などもあります。

それらを合計すると、およそ5000万円~6000万円にのぼります。

事務所が差っ引くなどしても、おそらく一人あたり、千数百万円程度の年収になります。

気になる解散の理由は?

実のところ、カリスマブラザーズは2018年の秋ごろから3人で登場することがほぼなくなっている状態でした。

さらに、2019年から企業案件動画のみの投稿という状況。

今までよりも活動の勢いが衰えていた様子から解散の噂がありましたが、1月31日に公開された動画にて解散が伝えられました。

その動画では、かなり神妙な面持ちの、いつものノリとは違う雰囲気でスーツ姿で登場。

解散発表と共に今後の活動説明をしていました。

一体解散の理由は何だったのでしょうか?

不仲説

解散の理由として動画では「それぞれ個々の活動に力を入れたい」といったようなおもむきの内容を語っていました。

メンバーのジローはtwitterで「自分自身のバランスがとれなくなった~」とツイート。

また、「カリスマブラザーズとしてのバランスが崩れてしまって、それを修復することができませんでした」等。

それらのコメントはメンバー間の不仲を感じさせるものとなっていました。

また、ジローも同じく「目指す方向性の違いから少しずつ息苦しい状況が続きました」とツイートしています。

まさにバンドの解散理由にも似たような方向性の違いからメンバー間に亀裂が生じていたような発言を残しています。

さらに、ショージはストレスで太ったといわれており、事実、やや太った様子が動画から伺えます。

そして、ミノも同様にメンバー間の方向性の違いを語っています。

ミノは「ここしばらく煮え切らない状態が続き、しっかりした説明ができなかった」とコメント。

メンバー間の意見の相違からくる冷え切った状況をファンに伝える事ができなかったとツイートしています。